ユイの内側と外側の変化

生活の環境が変わりました。


それ以外は

いつもの出勤時間

いつもの帰宅時間

いつもの入浴時間

いつものヘルパー


でも大前提なのは

同じユイのカラダなんだけど


朝起きたときの、寝ているカラダ

日中動きやすくなっているカラダ

夕方疲れて帰ってきた時のカラダ

体調が良い時と、悪い時のカラダ

なんか心が沈んでいる日のカラダ


いつものカラダは

今、この一瞬も、変化する事があるって事◎

外側の環境が変わり、トイレ動作に不具合あるようです。


どこに不具合があるのか?

よくわからないけど、なんだか大変なんだ、と。


とりあえず、一緒に動いてみた。


難儀なところを解決したいユイ

難儀なところを知りたいニナ


もとい、もとい⚠

いつもどんなふうにやっているの?

いつもやってるふうにニナを指示してみてー

いつもは、左の脇を抱えてもらっているとの事でした。


肘をサポートしてもらう事もあるようです。


ヘルパーも、体格の差があるので毎回、ヘルパーがやりやすいように、手伝ってもらっているけれども、最近カラダを痛めてしまったヘルパーもいて、ユイもココロ痛めてしまった様子…


脇を抱えてしまうと、そもそも、もう動きにくい状態にしてしまっているので、お互い大変…


一発やっただけで腰やべぇ(  ิ-  ิ )

やらなくてもいい、大変な関わり合いになる動きはすぐに辞めたほうがいい。


もう、今日から変える!!

脇を抱えてもらうのは辞めると卒業宣言◎




じゃあ、肘のサポートはどうなっているのか?というと…


↓↓↓↓↓




あ、ニナは、キネステティク・クラシック・ネオというツールを使って人の動きを観察できる看護師です。


改めて自己紹介(⁎ᵕᴗᵕ)⁾⁾

肘の介助ー発目


ユイの動きで困っているところを上手に介助してしまいました。



ユイは

あれ?どこも難儀じゃなかった。

何がいつもと違うんだ???


(おおお、先走ってしまったニナ)


もとい、もとい⚠


上手に介助する事が目的ではなくて、ユイが困っていることを知るために一緒に動く、一緒に考える。


じゃあ

今度はいつもヘルパーさんに指示するみたいに動いてみよう

あっはー、だから動けないんだ!


ユイはどこに、動きの不具合があったのかが解りました。


どこに困っていたのか

気づけば、分かれば、もう早い。

解決できる糸口は沢山あります。


一発目。

ニナがやった肘の介助は、右手でユイの肘置きとなり、左手で手すりとなり、ユイの動きをお手伝いしました。


二発目。

いつもやっている動きは、

「肘を手伝ってください」

ニナにも同じ言葉で指示しましたが

ユイの動きをサポート出来ていません。

介助者の右手でユイの肘を支えているような感じになっていますが触れているだけ…

自分の息が上がっている事に気づく。


そしたら、

相手も同じく大変かもしれないって気づける。


相手の呼吸が楽そうにしていないとき、お互いが変われる、成長できるチャンス。


今より少し楽な動きが出来れば、お互いがお互いの動きを助け合える。


障害者だからやってもらうんじゃなくて


ヘルパーだからしてあげるんじゃなくて


お互いが、傷つけあってしまわないように


ココロもカラダも今より、少し楽な関係に


また、キネステティク・クラシック・ネオに救われたユイでした(*´˘`*)♡

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コメント: 1
  • #1

    ユイ (日曜日, 18 10月 2020 22:09)

    新しい家に引っ越してきて3週間。
    狭いトイレでの動きをどうしたら楽にできるのか悩んでいました。
    介助者も私も今のやり方ではキツイ…というのは分かっていました。
    でも、「なぜキツイ動きになってしまうのか」が分からず困っていました。
    そこで、姉と動きの分析をしてみました。
    キツイ方の楽な方、両方やってみると全然違いました。
    いつもお互いが楽に動けるようにと介助者に指示を出しながらやっていたつもりが腰がキツくなるような方法をさせてしまっていました�
    危ない、危ない�
    そのまま何もせずに過ごしていたら気づかずにカラダを痛め続けてしまうところでした。
    またキネステティク・クラシック・ネオに救われました!!
    よかった〜�