ユニバーサル不便デザイン②

段差解消スロープ。

皆さんは車椅子のタイヤを回して歩かせて乗り越えられますか?

身体が軽い人は力を使えば乗り越えられるかもしれない。

でも、身体が重かったり、車椅子を動かすだけの力がなかったりしたら自分で乗り越えるのは難しい。自分でやるのが難しいのをお手伝いする方も、この段差はすごくバリア。

実際に押してみたらスゴく大変なのがわかるんだけどね…こんな感じ↓↓↓

ほいでね、ユニバーサル不便デザイン①でもゆったけども…ほんとに狭いの見てほら。


トイレットペーパーの位置もね。

身体にハンデがなくても大変な位置にあるの。


おじいさんとか、おばあさんとかさぁ。肩痛めてて大変なときとかさ。腰痛くて振り返れない人とかさ。もっと大変だよね…

ご入場口の狭さは今すぐに、どうにかするのは大変かもしれないけども


その他、手すりとか、トイレットペーパーの位置とか取って付けてって調整できるやつだもんね。どうにかできそう( ˙▿˙ )


数少ないユニバーサルデザインのホテルを探して、ようやく辿り着いたみなさんが


「こんなバリアあるって聞いてないよ。もう来ねぇよ!」って裏切られた気にならないように。

今ここで過ごしてみて気づいたこと。感じたこと。

言語化して、どのように大変で、どのようにしたら楽なのかを伝えて。

スタッフさんも、「ここがあーでこーで、あぁ、そうですね。気づかせてくれてありがとうございます。」って


対話が始まって。

スゴくいい旅してる。


車椅子制作の旅。