出来ない殻を破る

2025年問題。もう目前。

医療現場で働く人でも言葉自体知らずにいる人も少なくはないんだよねぇ…


でも、来るからね。

知らなかったってゆっても誰も助けてくれない。


3人に1人は高齢者。

そのうち1人はハンディがあるかもしれない。

残りの1人は赤ちゃんかもしれない。


老老介護があるように

害害介護もなくはない

彼らは笑顔で話します。


妹は左の筋肉が弱い。

兄は左の筋肉はオリンピック選手並み。

でも、ふたりとも脳性麻痺で障害者と呼ばれる人たち。


でもね、彼らが笑顔で話せているのは相手の能力をちゃんと分かってるから。

自分のハンディを知ってて、カバーしながら能力を貸し合ってるから。


ため息もなく。

「ありがとう」が素直に出てくるのは

お互い体も心も楽に動かすことが出来てるから。


脳性麻痺だからできない

言語が得意じゃないからとか

知的に問題があるからとか

この身体はこうだからこれ以上無理とか…


ユイだから出来るからとか

たーくだから出来るとか


そんな話ではなくってさ


身体のせいとか

人のせいとかじゃなくってさ


でも、一旦事実を受け止めてみて

そのぉ、これまで出来なかった殻を破ってみて

そんで、動き出してみたら変えられると思うんだよね。


可能性の道筋は一本じゃないからね。


キネクラネオするまでは私もユイを持ち上げてたから長生きしねぇなって小学校のときに思ってた。今はなんか早く死ねなさそう。笑 


これまでみたいに人を持ち上げて支えようなんてしてたら自分が先に死んじゃうよ。誰も助けられない。誰も助けてくれない。


だから、自分を楽にして大切に。

そして、周りに困ってる人がいたらお手伝いできる余裕があるくらい省エネに。

みんなが自分を大切に生きていれたら日本の未来はそんなに悪くないかもしれないね。


政府にも届けばいいのに。

教育するところの視点。笑


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