人生ハンディもっちゃいかん

(`・д・)「人生ハンディもっちゃいかん」



これまでを振り返るきっかけとなる言葉をもらいました。私の人生にはもれなくユイもいる。笑


ユイは脳性麻痺で、肢体不自由の障害者の妹として関わってきました。


20歳を過ぎても、仰向けで寝る方法も分からない。立ち方も分からない。移動したいところよりも座面が低くなったらもう動けない。寝返りも一人でできない。


と、思ってました。これまではハンディだらけ。文字通りの障害者でした。



でも、キネステティク・クラシック・ネオに出会って、みんなと同じように「骨と筋肉」がユイにもあることが分かると、ハンディと思っていたものは個性として受け入れるようになり、その個性は時に、私達健常者よりも高い能力を発揮します。初めの写真で変化が伝わりますかね?(^^)


例えば、ユイは左の麻痺が強いんだけれども、骨は私より強い。とかね、なんでなのかはまた聞きに来てください。笑


小さい頃から脳性麻痺の障害者として身体を使っていたから障害者らしく育ったけど。ちゃんと、動きを学習し、その動きを言葉にできるようになり、ユイは障害者と読んでいいのかわからないくらい動きが変わりました。


困る場面を思いつくのに時間がかかるくらいハンディを感じなくなってしまった。




いやぁ…「人生ハンディをもっちゃいかん。」よく言ってくれました。笑


心に響きました。


ハンディを感じさせない動きが出来れば、命を削らなくても、楽に生きて行けることに改めて気付かせてくれました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾


また、誰かに伝えたい気持ちが強くなりました(*˘︶˘人)♡*。+

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コメント: 1
  • #1

    サトミ ナカモト (木曜日, 05 9月 2019)

    ニナさんがよくユイさんに言ってた
    『障がい者に見えないよ』という言葉は、ハンディを感じさせない動きの結果ですよね!

    困ってる人にとどけ!と願いながら私も活動していきます。