必要で楽な手助け

どちらも同じ2者介助

介助を受ける人の動きの力は同じ

でも、介助をする方の能力で楽に動ける

キネクラネオを学習してみると、出来なかった事が出来るようになったけど。ようするに、楽に動くとゆう事ができるから可能性しかないとゆうこと。これまで、出来ないように介助しあってただけ。なのかも…


家族で介護をしているなら、もちろん2枚目の介助で楽にできたほうがいいよね。だって、お給料も出ないのに、毎日やっても「ありがとう」どころか、「ごめんなさい」しか言われない。楽にできたほうが、いいに決まってる。


介護士や看護師として働いているなら、まぁ1枚目のやり方でもいいのかしら?首に重さかけられて、腰を支点に力技で持ち上げて…できない事はないよね。お給料もらってるし、それくらい身体にダメージくらってでもやらないといけないし、「首痛い」とか「腰いたい」はこの仕事をやっている勲章…どこも痛くない人は怠けてるみたいになるもんね。


私は看護師してて、妹が脳性麻痺だから家族で介護してきたし、最近はおばあちゃんも介護が必要になってきた。だからどっちの現場も大変だなと思うことは少し理解できると思う。


どうせやらないといけないなら、私は楽な方がいい。2枚目は、お互い楽でしょ?


あ、まず1枚目の介助受ける側の立場ってなかなか普段考えもしないよね。あれね、立ちたい方向に人とゆう壁があって、お尻の重さは足に移したいのに、腕が上がってるから全然お尻軽くならないの。★壁に向かってちょっとやってみて★そして、後ろからズボン引っ張ってお尻あげようとする介助者もいるんだょ。あれされたらもう動けないからね。


わざわざ動けなくなる事を力いっぱいやって、お互い疲れるわけ。出来ないようにしてるのに、「なんでできないわけ」ってイライラしてるから、介助される側は「ごめんなさい」しか言えなくなるわけ。


私はもう、そんな介助したくない。自分がいつ障害者になるかわかんないし、おばあになってもそんな介助されたくない。持ち上げる介助は早めに卒業したほうがいいと思う。安い給料だなと思うときは、それだけ難儀してるからだよね…でも高い給料もらっても、やりたくない。笑