お手伝いしましょうか

ユイの足は車椅子。飛行機にのるのに、車への移動と同じように、少し人のお手伝いがあると動きやすくなる。私は家族であり、付添の介助者だった。「何かお手伝いしましょうか?」とユイに群がるCAさんたち。介助者で付添人の私は奥の隙間へ追いやられてしまった。結局一緒に飛行機に乗った仲間のヒーローが、ユイの移動のお手伝いをしてくれた。


ニナが追いやられずにいれば、ユイの右手の介助を出来たな…右側に動く手すりとなって居てあげられたら、ユイが動きやすくなり、ヒーローももっと楽になれたはず。


「お手伝いしますよ」とゆう言葉にはそうゆう責任があると思うょ。むらがって邪魔をしてしまうなら近づかずに、動きやすい空間を提供するとゆうのも1つ、丁寧なお客さんへの関わりになるのに…


追いやったCAさんたちに、人の動きを見る能力があればもっと、付添の家族や介助者が助かるなと思った。そしたら、障害があっても、健康であっても体調が悪い日にでも、心地よい空の旅ができると分かれば旅行にも出張でもどこでも行けそうな気がするよね。


※ちなみに、写真は、CAさんに許可取りましたん(^^)

※あ、あと、航空会社にも乗り心地の文書を送りました。


だから、悪口ぢゃないんだょ。気づいたことをお伝えするのが私達の役割だと思っているからです(^^)困ってる人たちがいるからね。